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不自然な老化を予防し、自然治癒力をアップする |
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[1]腕の内側伸ばし |
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イスに深く腰かけて背筋を伸ばします。 両手を胸の前に組みます。 鼻から息を吸って、ゆっくり口から吐きながら手を裏返して前に伸ばします。 吸いながら手を戻します。 ゆっくり吐きながら上から手を回して裏返して前に伸ばします。 吸いながら手を戻します。 以上を1回として、3~5回。 ☆首を縮めないように、肩の力は抜いてください。 ☆指の内側の小さな筋肉も伸ばしていることを意識してください。 ☆うしろ手に組んでまうしろに伸ばすのも気持ちよい運動です。 |
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[2]足首回し |
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はだしがベストですが、ソックスのままでもかまいません。 右足首を左脚の上にかけ、右手で持ちます。 左手で右足の指先を包むように持ちます。はだし(または5本指ソックス)の人は、左手の指を右足指の間に差し入れましょう。 できるだけ長い息を吐きながら、ゆっくり(1回転3~4秒で)前回し10回。息が切れたら、回すのを止めて吸います。 逆回し10回。 同じく左足を。 ☆ときどき足裏をもみましょう。押さえると痛いところがあれば内臓にも疲れが出ている注意信号です。2~3分(ソフトのダウンロードの間にでも)もんでいれば痛みが取れてきます。流行のリフレクソロジーで有名になった内臓反射点(気穴)による“遠隔治療”です。 ☆なお、ここでは「脚」は下肢全体、「足」は足首から下を指しています。 |
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[3]脚裏伸ばし |
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冷え性や生理不順でお悩みのかたには毎日してほしい運動です。 《ヴァリエイション》 |
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[4]体側伸ばし |
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パソコン作業は肩甲骨周辺の筋肉を固めやすいので、とくに効果的な動きです。足をすこし開きましょう。 右腕をひじが後頭部にくるようにあげます。 左手で右手首をつかみます。息を吐きながら、頭でひじをうしろに押しあげるようにすると、肩の周辺がよく伸ばされます。 一度大きく吸って、ゆっくり吐きながら上体を左側に曲げてゆきます。左手で右腕から右脇全体を引っ張る感じで。 吸いながら戻ります。 あと2回繰り返します(計3回)。 一旦元に戻って、逆を急がずに左右のからだの感覚の違いを味わいましょう。 左脇も同じように3回。 ☆横に曲げるときに頭が前に押し出されがちです。できるだけ真横に曲げるよう意識しましょう。 |
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[5]イスでのねじりのポーズ |
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浅く腰掛けて、右脚を上にして組みます。 左手で右ひざ、右手はイスの背もたれを持ちます。 息を吸いながら背筋を頭頂まで伸ばして、ゆったりと吐きながら視線を右に回し、顔、首、肩と、体を上から下へ続いて回してゆきます。視線 はできるだけ横に回してください。 すっかり息を吐き切ったらサッと吸いながら体を戻します。 あと2回繰り返します(計3回)。 左回転も、左脚を上に組んで同様に3回。 ☆視線が全身をリードするということを忘れないでください。パソコン画面にくぎ付けで目の筋肉も固まってます。 |
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[6]首の四方八方伸ばし |
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割れそうなほど固まっている首もあります。一見なんでもなさそうなこの動きですが、若い人でも力任せにしないように! 《前後》 |
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《前後》 |
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《左右》 《回転》 |
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《左右》 《回転》 |
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[7]目から頭のクリーンアップ |
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充電の前に、まず濡れタオルなどで目と額を冷やしましょう。 両手を温かく感じて汗ばむくらいこすり合わせます。 息を吐きながら、てのひらの中央に目を当てます。ゆったりとした呼吸で5回くらい、てのひらからエネルギーが眼球に送り込まれることをイメージしてください。 気分によって数回繰り返してもよいでしょう。 |
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[8]仕上げ |
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さあ、イスから立ち上がって大きく伸びをしましょう。伸びかたは自由。 からだが伸びたがっている方向へ、まず息を吸って伸ばし、一瞬止めて口から吐きながらさらにすべての関節がゆったりと広がるようにします(身体は吐く時に伸びるのです)。 はじめは慣れないでしょうけれど、吐くときに縮めないことがポイントです。 “気”が済むまで数回おこなってください。 ハイ、これであなたは90分前の状態に戻ったはず。ここから先へは、教室でご案内します。 |
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国際ヨガ協会
http://www.kokusai-yoga.net/staticpages/index.php/lesson
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