国際ヨガ協会

個性美学会

個性美学®

「個性美学®」理論は、生理学や発生学、物理学や色彩学など、幅広い科学の光をさまざまな角度から当てて、人間という存在のすべてを知ろうとする理論体系です。科学ではあっても、人間を細かく分解してゆくのではなく、ひとり一人が独自の個性をもちながら大自然の法則にしたがって生きている“トータルな存在”であることを忘れません。その底流にある人間観は東洋的ですが、合理的な客観性をいつも大切にして、抽象的な議論や独善に陥ることのないようにという創学者の遺訓も守られています。
理論の応用範囲は広いものですが、昭和36年に第1回の講習会が開かれて以来、これまで尚美会グループは多くのテーマに取りくんできました。
「個性美学®」理論を学ぶ研究会で、地域単位で開催されています。“健康視診”など、ヨガ教室での応用法を学びます。上級者は純粋理論の講師会である『日本尚美会』に参加し、「個性美学研究所」の開設、講演活動などへの道も開けます。

「個性美学会」勉強会に参加できる資格に制限はありませんので、受講希望の方は各支部/学園指導者または協会事務局に開催日程をご確認の上、お申し込みください。

創学者から日本尚美会を受け継いだ松原安治・前会長(現・日本個性美学研究所・所長;岐阜県)によって実践的な理論体系が完成されました。現在、松嶌 徹・国際ヨガ協会会長が会長を兼務、谷村靖子・会長補佐が講師長をつとめて理論の普及、講師の育成につとめています。年2回、尚美流・全日本和装協会と合同で純粋理論を学ぶ合宿講師会を開き、受け継がれた理論に磨きをかけています。

「個性美学」「相環表」などは尚美会グループの登録商標です。この理論の一部を用いた出版、講演などを希望される際は、かならず尚美会グループ本部事務局まで事前に申請して認可を受けてください。