高校ボクシング部のヨガプログラム

日本大学・山形高校では、ボクシング部などのトレーニングにヨガ体操法を採用され、ケガの減少、部員の心身のバランスが保てるなどの成果をあげておられます。 

(日本大学山形高校・部員の感想より/担当:山形中央支部・阿部有子支部長)

「1年のときより柔軟性がついて、できなかったことも少しずつできるようになった。ストレッチもヨガで習ったことをして試合でもケガをしなくなったと思う。なにより自分の体のことがよくわかるようになった。先生は明るくみんなをガンガン引っ張ってくれながら、大事なところを念入りに教えてくれる。」奥山(ボクシング部)

「ヨガから得たことや学んだことはたくさんありますが、その中でも一番成長したと思うのは精神面だと思います。物事を素直に受け入れることができたり、冷静に分析、判断、対処できるようになりました。減量もヨガ体操だけではなく、精神面が向上して、また体に害なく減らす知識を学んではじめて成功するのだと思います。」渡辺(陸上部)
「週1回だけど、先生は体のしくみや精神的なことなど、と にかく色々なことを手をぬかずに一生懸命教えてくれる。始めて会った人でもいろんなことを読み取れることがすごいと思います。僕も人の心を読み取ることを 覚えたいです。“My Dream”を探しにニューヨークに行こうと考えていますが、言葉が通じなかったら心のコミュニケーションが必要になると思いますので。僕にとってヨガは 『哲学』ですね。」内田(ボクシング部)


国際ヨガ協会
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