全国からヨガ仲間が集まって実習することで場のエネルギーが高まります。
ヨガアサナコンテスト
ひとつ得意なアサナができれば、ヨガをするのが楽しくなるきっかけになります。そこから体との対話が始まり、少しずつアサナのレベルは高まってゆきます。だれでも気軽に参加できるアサナコンテストです。
師範分科会
テーマごとに師範会や研究会がおこなう分科会では、じっくりと掘りさげてゆくことで、一層の興味が深まることでしょう。
特別講演会
心身の健康に関する分野の第一人者、一流ミュージシャンやをアーティストを招いて学び、感動できる体験はフェスティバルならではのものです。
⇒お招きしたゲスト講師のみなさん
ミュージックヨガ・コンテスト
ヨガ・アサナにおける身体の動き、呼吸、そしてなにより意識の用い方を活用して、音楽に添った一連の動きを“ミュージックヨガ”と呼んでいます。NPO法人国際ヨガ協会では「さおりのうた」(宮下富実夫作詞・作曲)によって1988年ごろから取り組み始めました。
各地の支部/学園でもさまざまな曲にオリジナルの振り付けを考案・練習して、地区実践会や地域のイベントで発表しています。
2001年にミュージックヨガ・コンテストの実施要項を作成、2002年の「国際ヨガフェスティバル」から教室の生徒や指導者が一緒に取り組むプログラムとしてコンテストを実施しています。

国際ヨガ協会{ミュージックヨガ・コンテスト}実施要項
参加基準
(1)時間:6分以内(入退場の時間を含む)
(2)人数:6人以上(支部/学園単独の場合は上限なし。合同チームは12名以内)
(3)服装:協会章付レオタード・Tシャツ等を着用した上で組み合わせは自由
(4)選曲:自由
(5)課題:「基本アサナ」を3つ以上含むこと
審査基準
構成点:(1)安全性 (2)適度な運動量 (3)動作間の流れ (4)メッセージ性
実施点:(1)しなやかさ (2)アサナの完成度 (3)十分で正しい呼吸 (4)各自の表情
⇒フェスティバル開催地
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★2001年 プレ・コンテスト(デモンストレーション)
★2002年 第1回コンテスト (熱海・後楽園ホテル)
◎最優秀賞 九十九里支部
★2003年 第2回コンテスト (神戸・須磨 臨水亭)
◎最優秀賞 栃木地区合同
★2004年 第3回コンテスト (日光・千姫物語)
★2005年 第4回コンテスト (奈良・パークホテル)
◎最優秀賞 東広島支部 ○優秀賞 北群馬支部
★2006年 第5回コンテスト (鹿児島・霧島ロイヤルホテル)
★2007年 第6回コンテスト (長野・ホテルRaco華の井)