平均寿命が100歳に限りなく近づきつつある現在、当院の通所リハビリは、「いつまでも寝たきりにならない」、「いつまでも自力で生活が出来る」という事をテ−マに運動療法を中心とした、理学療法・作業療法を実施しております。
そこで、水戸寿子先生(国際ヨガ協会・常任理事/東広島支部長)にお願いし、平成9年よりヨガを始めることとなりました。
運動療法においても言えることですが、ヨガの効果もすぐには目に見えて現れるものではないかと思います。やはり継続が大切と思います。
しかし、ヨガでの取り組みにおける効果は、何より参加者の方が実感され、多くの方が喜んで参加されています。
諸先生方の親切丁寧なご指導、日常生活において大切なお話し、高齢者の方には無理のないポーズなどの魅力で、ヨガに参加された方は、ほとんどの方が現在も継続され、毎週のヨガを楽しみにされています。
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