小学校吹奏楽部でヨガ
山形県の公立小学校で吹奏楽部の練習にヨガを取り入れて、全国コンクール入賞など期待以上の成果をあげました
(2001年:部員からのメッセージより抜粋)
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「全国大会にいけたのも先生のおかげです。ヨガをすると足ぶみの足がたかくあがるようになりました。」安藤恵梨香(5年)
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「ヨガは楽しい時もあったけど、きびしい時もありましたよね。そのおかげで全国大会にいけました。」塩野快知(5年)
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「力をほかの人にあげたり、ガンバロウのきもちをわたすきもちのつうしんのしかたをおしえてくれ、ヨガが大好き×100になりました。」大沼ちあき
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「すごくリラックスできました。足の上げ下げもスムーズにできてよかったです。」阿部 瞳(6年)
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「わたしはかかとからあるけませんでした。でもヨガを毎週毎週やってるうちに体がやわらかくなりどんどんかかとからあるけるようになりました。」吉田祥子(4年)
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「ヨガをするとあしがかるくなったりしてとってもきもちがよかったので、いままでどうりにヨガをつづけてください。」茨木美恵(4年)
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「全国大会の前夜は1人1人にお手紙をいただいてありがとうございます。本当にいままでヨガを通していろいろおせわになってありがとうございました。」渡辺美穂(6年)
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「私はうんどうしんけいがよくなくて、ヨガできたえられてこんなに上達したのでとてもうれしいです。あしのくっしんや足くびのしんけいをやわらげるヨガもありました。せをのばすのも、ハイステップをもっとたかくあげられるやりかたやサイドステップ、ローステップをかくじつにできるようにしてくれました。心からかんしゃしています。」沼澤 恵(5年)
顧問教師より
「吹奏楽〜マーチングは重い楽器をもって毎日の練習で子どもたちの体にとって負担の大きいものです。ヨガをはじめて、体がかたく、無理な動きをしていた子もとても楽になったようです。やわらかくなってきたこと、呼吸法がとてもよくなったこと、姿勢がピーンとしてきたことなど数々、子どもたち自身が感じていたようです。大会近くになり、子どもたちは疲れていたでしょうが、根気よくくじけずがんばれたこと、これはよい体になり、自分自身に対して自身をもてたからだと思います。音も動きも姿勢も自然によくなってゆく、ヨガってすばらしいですね。」
国際ヨガ協会