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黄組(4才児)
◇はじめのうちは動きについてゆけず戸惑う姿もあったが、そのうちにじっと先生の動きを見ながら集中してできるようになった。その力も回数を重ねるとともに大きくなってきたようである。
◇心を落ち着け、ゆったりと流れる時間を過ごす心地良さを感じている。身体の気持ち良さとともに精神的な安らぎが得られる。子供たちにとってとても大切な時間となっている。
◇体育的な遊びの反応が早くなり、前でする保育者の動きがすぐに自分のものになっている。
◇以前よりも集中力がつき、ひとつのことを少し長い時間続けられるようになってきたように思う。
青組(5才児)
◇すぐの頃は落ち着いて取り組むことができず、たえず横にいて声をかけないとしゃべったりしていたが、2カ月ほどすると集中できるようになり、今ではほとんどの子が真剣に取り組め、「気持ち良かったわ!」と感想を言う子もある。
◇身体の固さになかばあきれていた子も、やわらかくなってきて、それが自信になっている。
◇先生の声を聞きながら取り組めるようになってきたころ、やはり日常生活でも落ち着きがみられるようになってきました。子供たちの成長はヨガとともにあったと感じる。
◇私も子供たちと一緒に継続してできるのはとても幸せなことだと思う。間があくと、あとに筋肉痛になるが、続けているときは身体もやわらかく気持ちが良くて、筋肉痛もほとんどない。ヨガの時間は、いつも何げなく使いっぱなしにしている身体を見直す時間のように思える。
◇肩こりもひどいので、ヨガをした日は気分も身体も軽くなる。じゅうぶんな回数ではないと思うが、老化を少しでも遅らせてもらっているようで、うれしい。年々固くなってきているが、これからも続けられたら身心ともに健康でいられるかと思う。
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